女性用バイアグラのラブグラにも副作用はある?

スマホを見ている女性

女性用のバイアグラと言われるラブグラはジェネリック医薬品です。
医薬品である以上、どうしても副作用はあります。
ラブグラは先発薬であるウーメラの後発薬であり、ウーメラと同じ効果がある事と副作用を軽減した医薬品です。
ラブグラの効果として女性の性感欠如、膣乾燥、性的刺激の減退に作用することで性感を促し、セックス時にオーガズムに達しやすい体質に近付けます。
不感症の方やパートナーから誘われてもその気になれない方に適しています。
性欲が向上したりする媚藥ではないので、服用したからと言って性欲が効果的に現れることはありません。
また、完全に安全なものとは言い切れず、臨床試験の結果によると顔のほてりや頭痛、吐き気、胃部不快等の副作用があります。
副作用は必ず全員に起こることはありません。
個人差はありますが、このラブグラが身体に合わない方だと副作用も強く現れやすくなります。

基本的には日本国内で販売や処方は禁止されており、入手するには海外から個人輸入する必要があります。
個人輸入なので服用は自己責任となり、注意が必要となります。
飲み方や身体に合っているか等は誰にも指導されず自身で判断しなければなりません。
その為効果・効能だけに捉われず、副作用にも注意しておく必要があります。

ラブグラの有効成分はシルデナフィルというもので、これと併用するもので副作用が強く現れることが報告されています。
ニトログリセリンなどの硝酸剤や不整脈に使用されるアンカロン錠は、併用すること自体が禁止されています。
アルコールも持続時間や効能が阻害される要因であり、逆にカフェインは薬の効き目を強める要因になります。
個人輸入で自己責任であっても飲み方一つで危険なものに変わるので、服用する際には医師と相談することを検討した方が良いと言えます。
自己責任で服用する際は、用量を少なくする事で身体に合う・合わないの様子がわかり、また副作用も最小限に防ぐことができます。

二日酔いに似た副作用があることも

ラブグラは一体どういった仕組みで不感症を改善するのでしょうか。
バイアグラは下半身の血行を促進して、ペニスに血液を集中させることにより勃起力をアップさせます。
そのジェネリックであるラブグラも、やはり血管を拡張して血の流れを良くする効果があります。
冷え症などで下腹部の血行が悪くなると、濡れ具合や感度も低下しがちになりますが、ラブグラの血行促進作用によって、こうした症状の改善が期待できます。
ただし血管を拡張するという作用が、下腹部だけでなく全身に及ぶことがあります。
頭の血管が拡張し、血液の流れが過剰になると、偏頭痛やのぼせを感じるケースが見られます。
いわば飲酒をしたときのように、頭が熱くポーッとした感じになるわけです。
そのほうがセックスが楽しめるという女性もいますが、人によっては二日酔いのような感覚で辛く感じることがあります。

では副作用が現れたら、どうすればよいのでしょうか。
ラブグラの効き目は服用から1時間ぐらいで最高潮に達し、その後は徐々に弱まっていきます。
それとともに副作用も治まり、4~5時間で消えるのが普通です。
ですからあまり心配する必要はありませんが、いつまでも解消されないときは医師の診察を受けてください。
副作用が強い場合は量が多すぎることも考えられるので、服用量を調節してみるのもひとつの方法です。
ラブグラは女性用に開発された医薬品なので、男性が服用することは推奨されません。
男性が不感症のパートナーに勧めるときは、十分に話し合った上で利用し、決して悪用しないようにしてください。
また個人輸入で購入したときは自己責任となるので、副作用のことも考慮して慎重に服用することが大切です。

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